浅間の小天狗

好きな山歩きを中心に、地元の食べ歩きや美味いお酒を楽しむ、ちょっと不真面目な中高年のブログです。

2月8日(日) 「水沢山」に登りました。 前日は雪がなかったけど、日曜は雪山へ。雪を見るとワクワクしてしまうので、1番に登らないわけにはいかないでしょう。
雪の山頂、まだガスの中、時々雪に風。-11℃くらいあってプチ雪山になっていた。
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この雪で晴れてれば夜景と雪景色が楽しめたのにと言っても仕方ない。
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予想通りの雪を楽しみ満足した水沢になりました。この日の記録はこちらをご覧ください。

2月7日(土)再びの寒波で高い山は風がありそう、それでは楽しめないので、いつもの「水沢山」で体の調整をしました。
曇空の関東平野北部 山頂は風があって寒かった。
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榛名も曇空
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筑波のお山は見えていてくれた。
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日光白根や武尊の前武尊辺りは見えてるけど、それより西の山はガスの中。
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麓から水沢を見上げていく。
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風があって寒い朝、晴れ間が出ればよかったけど、寒波がくれば仕方ない。それも汗かいて体が軽くなったのでよしとしましょう。この日の記録はこちらをご覧ください。

2月1日(日)晴れ間も期待できそうな「四阿山」へ行ってきました。鍋倉の帰りに菅平の雪はそれなりにあったことを確認していたので、ここも何とかなるでしょう。
上州祠上から西側方向。この後、滑り始めたら晴れてくるのでした。
100 東から山頂



















根子岳分岐より下では青空も見えてきた。やっぱり天気が良くなると楽しい。
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丘上からプチ樹氷と見えてきた浅間山の姿。
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風があるとこはパック気味。
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牧場まで下ると朝とは気温が全然違う。
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もう一度浅間山を眺めていく。
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家に帰る途中、田代より四阿山の姿を眺めていく。
106 田代から四阿山



















ガスの山から青空の山へと変化のある1日、もう少し山頂にいれば、もっといい景色が楽しめたことでしょう。でも、その分ノートラックを楽しめなくなるのも嫌なのでさっさと下山しました。青空の斜面、雪は今一つでも滑れば楽しいからやめられませんね。この日の記録はこちらをご覧ください。

1月31日(土)1月最終土曜だけど高い山は風があって荒れてそう。こんな日は無理せず「水沢山」で運動です。
-11℃ちょい、強風の山頂は一番の寒さ
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上越国境は荒れ模様
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オレンジをバックのスカイツリー
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石仏から朝日を鑑賞
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筑波のお山の右に太陽
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麓から眺める凛々しい水沢山
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風の強い山頂は凍えそうでしたが素晴らしい展望でした。寒い日が続くとしもやけが治る間がないのが悩ましいけど、雪好きにはどうしようもないですね。この日の記録はこちらをご覧ください。

1月27日(火) 寒波の中休みで場所により晴れ間も出そう。これは行くしかないと1日休みをもらって 「鍋倉山」へ行ってきました。シーズン中に一度は訪れたい山です。
東尾根の麓より、雲の中から出てきた太陽。
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山頂から妙高、高妻、黒姫など。山頂は雲で隠れていたりするがこれだけでも見られれば満足です。
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黒倉山、奥には上越市、雲はあるけど日本海も見えてくれた。
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西ノ沢へ向かってブナ林を滑走。パフパフでなかったのは残念だけど、おかわりして楽しんだ。
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日が当たる信越トレイル、関田山脈。奥にば越後の山々も確認することができた。
104 関田山脈



















日があまり当たらないが、それでも楽しいブナ林。
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山頂から高社山、中野市方向。
106 中野市方向



















下山は東尾根へ。メローなブナ林をゆるりんと滑走。
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東尾根からの最後の滑走。日が当たってもストップ雪にはなっていなかったので最高でした。
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温井集落へ下山。
109 消防小屋着11:16



















帰りにはもちろん北光正宗を仕入れました。
110 北光正宗へ



















予想よりは展望や晴れ間があって、休んで遠征した甲斐がありました。平日だと鍋倉山も人は少ないかと思っていたけど、意外や16、17台くらいきていたのはさすがに人気の山ですね。ラッセルなしで今ひとつの登りでしたが、その分滑走を楽しめたから良しとしましょう。この日の記録はこちらをご覧ください。

1月24日(土)雪遊びに行こうか悩んだが、仕事疲れもあって気持ちがのらないので「水沢山」で体の調整をしました。
まだ暗い石仏から夜景を眺めて山頂へ向かう。
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ー10℃以下の山頂からは関東平野北部の綺麗な夜景
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石仏に戻ると朝焼けの方が増してきて、ちっこく筑波の双耳が見えている。
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下山後、麓から水沢を眺めていく
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風はないけど寒い朝、早い時間なので日の出には早かった。その分綺麗な夜景を見ることができたのでよしとしましょう。この日の記録はこちらをご覧ください。

1月18日(日)前日に続けて「水沢山」で体の調整をしました。
石仏前からの残り夜景と始まりつつある朝焼け
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日の出前の山頂
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戻った石仏から霞んで筑波のお山が見えていた。
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すっきり青空ではない空でした。
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都合により、前の日より30分ほど早い出発。空気は澄んでいたけど、まだスッキリしていないので展望は今一つかな。それでも汗をかくと体が軽くなり気分はスッキリです。この日の記録はこちらをご覧ください。

1月17日(土)天気は良さそうだけど、気温が上がったことや、急な出費などのため遠征はなし。いつもの「水沢山」で体の調整をしました。
晴れてるけど黄砂の影響で霞んでいる朝
100 山頂



















上越国境もしっかり見えるが、霞んでるので今ひとつ。
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富士山も霞みがなければよいだろうに。
103 下山6:44



















石仏に戻るとちょうど太陽が出てきたのはラッキー。霞んでてボケてるのはご容赦ください。
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気温はそれほど低くはなかったけど、早い黄砂のためせっかくに展望も今一つ。まあ、こんな日もあるのが山登り、次に期待しましょう。この日の記録はこちらをご覧ください。

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